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脱SEOアーカイブ


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Yahoo!Japanの検索エンジンが当初の憶測を大きく裏切り、Googleとの提携という形で先日発表されました。

Googleの検索エンジンおよび検索連動型広告システムの採用

今回の選択はYSTに悩まされてきた方にとっては朗報だったのではないでしょうか。
脱SEOを目標に掲げてきた私にとっても、Googleとの提携は吉報でした。

実装時はヤフーのアルゴリズムを加味するとの事でしたのでフタを明けてみるまで不明な点は多々ありますが、index数の問題と日本語解析の実績が浅いBingに比べれば、まだよかったのではと思います。

詳細は
海外SEO情報ブログの鈴木氏の記事で詳しく書かれており大変参考になります。

さて、タイトルの「脱SEOはこれにて完結※但し2012末迄」です。

個人的には、YSTとの格闘ばかりでGoogleのアルゴリズムは約6年程見ておりません。

にも関わらず、現状の結果だけをみれば悪くはありません。
普通のSEO(検索エンジン最適化)を施せば問題なく上位表示が可能という事です。

では、どうすればよいか・・・簡潔にご紹介しておきます。

過去記事
住太陽さん<twitterに見るSEO関連の人>
ページ下部で紹介している書籍を購入熟読。(アフィリンクは貼ってません)

あとは、外部リンク次第です。
ちなみに私の場合は、サテライトなどは使っておりません。
調べ方の分る方はお調べ下さい。

又、
ネット上で完結したい方は以下のサイトを参考にされると良いと思います。

海外SEO情報ブログ
再三の登場になりますがGoogleに関するスペシャリスト鈴木氏のブログ

リアルSEO
前アカウントのツイッター上で拝見させて頂いて、個人的に「SEOに関しては一番凄腕」ではないかと思っている方です。

SEOもっと!
クールな印象の管理人さんでしたが、内容は良心的で、初心者の方にもSEOを学ぶにはオススメのサイトです。

SEO検索エンジン最適化ソーシャルニュース
こちらも再三の登場になりますが、住太陽氏のソーシャルサイトです。

SEM-LABO
憶測で恐縮なのですが、運営方法やSEOに関する見抜きは一本取られた感が^^; マーケティングを勉強したい方にはオススメです。

以上で今後2年間のアルゴリズムには対応できると思われます。

次回2年後のYahoo!JapanとGoogleの提携が更新されるかはわかりませんが、その時までSEOは封印したいと思います。


tumakirisima3.jpg・・・あ、実装されるまでGoogleとの提携が本当なのかも断言できないですね(汗
↑SEO脳になるとこうなっちゃいます(笑
というわけで脱SEOはこれにて完結※但し2012末迄・・でした。


脱SEOの一環として「キーワード出現頻度」について記事にしておきます。

SEO業者の方やSEOマニアの方では「出現頻度なんて関係ない」という見解の方がいらっしゃいます。

私の見解は「そうとも言えるし、そうでないとも言える」です。

キーワード出現頻度は数あるアルゴリズム要素の一つでしかありませんし、以前ほど重要な要素とはいえません。

極端な話かもしれませんが
7ヶ月前の過去日誌から引用


YSTでは、ドメイン年齢やリンク経年数、高濃度リンクジュースなど特殊な条件が揃えばキーワード比率を考慮する必要がなくなります。出現比率0%でも100%でも上位可能だったりもします。(今日現在有効ですが、いつまで続くのかは・・・不明)


現在はかなり厳しい判定になっていますが、出現頻度以外のアルゴリズム要素を調整すれば上位表示可能で、一見すると「出現頻度に決まりはない」という事に変わりはありません。



しかしながら、ココ数年の変動の中で、「突出しすぎたものは下落する」というような経験をしています。

SEOがささやかれ始めた頃は「5%程度」と云われていましたが、これも正解ではないですし「3%が妥当」とも言い切れません。

では
正解はどこにあるのかというと・・・・その時点でのSERPS(検索結果)ですよね^^

3年前
そんな考えからエクセルを使って、データ入力の平均値を取りました。
それが以下の画像です。

date1.gif

要素は「URL」「キーワード」「検索ヒット数」「順位」「総単語数」「キーワードポイント」「出現率」「出現個数」「総ページ数」「被リンク数」「hタグ要素」「独自ドメインか否か」

※キーワードポイントはsu-jinさんのツールを使いましたが現在エラーが出るようです。
※出現率は出現頻度解析ピタゴラスSEOチェキ!などたくさんありますが、どれでもいいと思います。注意点は、一度使い始めたら変えない事。(ツールにより数値が違うから)

<数値の抽出&利用方法>

キーワードを200~300程度。
検索結果1ページ目(5位前後・理由は後述)で自身の運営するサイトに規模が似たものを選択して上記要素を全て打ち込みます。

Yカテゴリー登録サイトは選択から除きますが、運営サイトがカテゴリー登録されているのであればその限りではありません。


最下行に、それらの平均値が出るように設定。

これにより、上位表示される為のアルゴリズム要素の平均的な数値が出ます。
あとは、自身が運営するサイトと、その平均値を比較して、それに準じた数値に置き換えるだけです。

ここで気をつけないといけないのは、SERPS上のライバルサイトと比較しない事です。

上記要素以外でのドメイン年齢など、ランキングに左右する要素との兼ね合いがある為、ライバルサイトでは比較になりません。
あくまでも、自身の運営するサイトと平均値との比較です。


で、自分のサイト規模での出現頻度はピタゴラスで3.8%が上限でした。

これは以前SNS上の日誌でも書いていましたが、約一年経過して、計3年経過した現在でも変わりはありません。

上限としたのには理由があります。
更新がなされた時、テキスト情報は追加され、出現頻度が高くなるより、低くなる確率のほうが高い。
ゆえに出現頻度は低くなる分にはOK 高くなる分には「SEOを意図している」と判断され上限値があったと仮定して、それを超えた場合なんらかのペナルティを与える可能性があるのではないかとの予測からです。 (文面がまどろっこしい^^;)

3ヶ月ほど前から作成している「素材サイト」ですが、同手法・・・というより3年前の同数値を基準に作成しました。↓

date2.gif

対象キーワードがピタゴラスで平均値3.85%です。 ターゲットは↓青色部分
注)数値は私のサイトの基準であなたのサイトの基準ではないです。

date3.gif

約一ヶ月間TDPでしたが、今回の更新で下図結果です。

date5.gif

基準値を図るデータ元の目安は、5位の数値に設定しています。
なので、7位という結果・・・実は大満足です。
これ以上、上に行くと、欲が出て過剰SEOになるし、コレ以下では集客が望めません。

外部リンクは運営サイトから5個。他サイト様から2個のみ。
Googleのページランクは1しかありません。


いわばご祝儀ランクのような気もしますので、このランキングがいつまで続くのか、又はTDPにでもなって、いつ弾かれるのかもわかりません。

ただ、リスクマネジメントは大切なので
このサイトもTOPページ以外からの集客をメインにしています。
この日誌に訪問された方で、対象キーワードで検索しても出てこないという方が出る頃には見えないSERPSで集客しているという事です。

上記以外にも結果を残しているサイトが多数あります。


・・・と、
ここまではカッコイイ事を書いているのですが、
もちろん例外もあります。

例の口コミサイトですね^^;

現在、対象キーワードの出現率は3.1%まで下げています。
んが!まだ高いようです・・・・・・。
こうなると狐と狸の化かし合い(笑 もう手を加える気にもなりません♪


<結論>

出現頻度・出現比率に関しては、思っている以上に低くてもOKじゃないかな!
あとは外部内部の要素でカバーできる。まずは基準をはっきりさせよう♪



tumakirisima3.jpg と、いっきに結論までいってしまいましたが・・・
ここまで書いて最後に自己否定します(笑

冒頭でやった出現頻度の抽出方法とか、それに準じたグループサイト数千ページを手作業での再編集とか、一旦作り上げたものに対して過去何度やり直した事か・・・・。

「手段の一つでしかないSEOごとき、制覇してやる!」
と意気込んだものの、アルゴリズムの手のひらでもて遊ばれている状態。

で、2年前
睡眠不足で両手の骨折事故を起こして一ヶ月半入院。
(SNSで山篭りと称していた時期)

この時、天に向かって自然と出た言葉がコレ↓

「こんな代償を払うのは二度と御免だ!」

これが脱SEOのはじまりでしたw
下層ページでの集客はTDP解決法と対応策で書いた事が原点です。
TDPに動じないサイトに至るまでは、それなりの分析と苦くてアホな経験があっての事だったりします。

基準が見えないから振り回されるのですが、たとえ基準が見えたとしてもアルゴリズムの土俵に乗っている以上は一生振り回されてしまいます。

今日の日誌は、基準を知る方法をお伝えしたかったのと、自戒も含めています。
最後まで読んで頂いた方へは麻薬的なSEOの呪縛に捕らわれてほしくないと思っていますし、自分も捕らわれたくありません。

なりの基準を見つける事ができたら、あとは応用のみ。・・・・ただ・・・・そこまでやるかどうかは私の判断するところではないです、ね。難しいところだけど・・・・どうか脱SEOが一歩でも先にすすみますように。 「SEOネタも少しずつ卒業しなきゃ」とも思うのでした。


3日程前(29日)にココで語ってきたサイトのTDP解除が確認できました。
(まだ3日ほどしか経過しておらず確定ではないのですが)
昨年の9月からTDPといわれる状態が続いていましたので、実に5ヶ月間その状態でした。

いつになるかは未定ですがBing+YSTがあるのでTDPに関しては今回を最終・完結編とします。

トップページダウンペナルティの解決法

経過は過去日誌

トップページダウンペナルティ(TDP)解決法を考察
TDPに見るアルゴリズムの方向性
拝啓YSTさまお元気ですか?
ヤフーのTDP解消中間報告
花より団子?団子より花?選択を迫られるヤフーのSEO

以上になります。
放置期間がほとんどで、計5ヶ月という事ですね(笑

直近1ヶ月ほどでやった事といえば、

・h1タグ中のキーワードを後退させた。
・h2タグを3つ減らした。(画像置き換えを普通のALT属性に)
・日々の更新

程度です。で、代わりに運営サイトでいくつかTDPが発生しています。

結局、要因は特定に至りませんでした。(特定する気になれなかったのですけど)それがYSTのアルゴリズムといえば、その通りです。

分った事で断言できるのは、
「GoogleではSEO出来ていてもYSTでは過剰SEOですよ」
ということのみ。

実際、CSSで組んで、加点要素を盛り込んだサイトよりも、7年前にテーブルで組み上げたSEOを意識していないサイトのほうが安定して上位を確保しています。

そのサイトは前々回の日誌下部で紹介したSEO本をお手本に作成、プラスαしたものです。
ここ2~3年で出てきたSEOに効果的といったような情報は、今後減点要素となる可能性が高いのではないでしょうか。


・TDPになって放置したからといって解除できなくなるというわけではない
放置することで、TDPはアルゴリズムに反応しただけの事で、アルゴリズムに変化があれば解除される事が確認できました。
逆に、何も手を加えてなくてもアルゴが変わればTDPにもなるし、順位の上下は発生します。

・手っ取り早いのはSEOが過剰になっているので各ポイントを修正する事
アルゴリズムは算法なので結果から要因を特定するには要素それぞれを検証し、算式を想定した中で要因を予測する必要があります。
過去チャレンジしましたが、睡眠不足で2度骨折事故を起こしました(笑

解析ソフトがない限り、検証なんて間に合わないので、「加点要素の強いと思われるものを修正するなどで対処する」のが一般的解決方法となっています。

要因例

・hxタグ内キーワード位置・数の変更
・hxタグの数の変更
・titleタグ内キーワード位置・数の変更
・キーワード出現率・出現頻度・近接度の変更
・robot.txtの変更
・アフィリエイトタグの有無
・サブ(下層)ページとトップページの構成(ピラミッド型)の確認
・サイト全体の内部リンク構成の変更
・TOPページからの外部サイトへの発リンク数の変更
・ソースコードにミスが有るか無いか

以上は思い付きで書き出しましたが・・・
TDPになるたびに毎回これらに手をつけますか?という話です(汗。

SEOの為にサイトを運営しているのではなく、多くの方はユーザーに支持される為に運営しているはずです。(このサイトは自己満足ですけどw)
では、どうすればアルゴリズムの更新ごとに修正を入れなくて済むかを以下に。

トップページダウンペナルティの対応策

「サテライト&誘導サイトの作成」なども考えられますが、好きになれませんし、過剰になるとペナルティの対象です。

PPC(ペイパークリック)広告を使って入り口を確保するという方法がありますが、アフィリエイトなどは「広告を広告する」事となります。よって私の選択肢には在りません。

現段階の最善策はTOP以外からの集客です。

最近、ようやくトップページ以外からの集客が語られるようになってきています。
検索結果に表示されるのはTOPページとは限らないわけですから、下層ページ全部に最適化(LPO)を施し、サイト全体を使って集客する方法です。

ココから余談----------------------------------------------

私がアフィリエイトを始めたのは2002年で、最初に作ったサイトはアフィリエイターの登竜門「お小遣い系サイト」です。
(今もサイトはありますが、自分でソースを見るのも恥ずかしいくらいなので控えます)

titleタグには「お小遣い」というキーワードは一切含まれていません。
理由は・・・・・会社が倒産したのでお小遣いでは食べていけなかったから(笑
おかしな話ですが、本当の話です。

よって、お小遣い系サイトのユーザーはほとんどなし。=月5千円にも満たない。
・・・それどうしたものかという頃、「SEO」と出会いました。

当時の上位表示は今ほど複雑ではなく、簡単でしたが、タイトルは既出のとおり。
考えた挙句、下層ページで最適化を試みました。

2006年までは、この方法でページを作れば作るほど売り上げが伸びました。
以後は「関連性」の壁に阻まれる事に・・・・

--------------------------------------------------ココまで

では下層ページの上位表示はどうすればよいか

答えからいうと「適切な関連性と適度な数の内部リンク」です。
もうコレにつきます^^

GoolgleのSEOは分りやすいといいますが、本:(検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書 )に書いてあるようなSEOを施せばYSTでも同じような結果が得られます。

あと
今更ですが大前提は、ユーザーにとって必要なコンテンツが存在する事でしたね(汗

ちなみに当サイトはムーバブルタイプで構築されていますが、再構築する度に内部リンクが変わるので下層ページは上位表示出来ていません。
しかも今回の更新でTDPです(笑

冒頭のサイトがなぜ、5ヶ月間も放置できたかというと上記方法が奏功していたからです。

以上、ほんの入り口ですが対応策でした。


tumakirisima3.jpg某所の方には既知情報ですみません。SEO業界の方にとっては常識でこれまた、すみません。SEO初心者の方にお役に立てれば幸いです。

TDPに関しては乗りかけた船だったので、一応日誌にしてきました。
これからは・・・
datsu.jpg
2年前、当日誌がまだ形になってなかった頃、
「脱SEO」「脱アフィリエイト」を掲げていました。
これからは、↑の方針に向かって日誌を綴ります。・・・・・ようやく2年間の穴を埋められた気がします(汗



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